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恋愛心理学

誤解をまねく告白

感情と行動の明確さ



こんにちは。
ハッピーカムカムの大前です。(*^▽^*)

実は、告白ベタな男性ってけっこういるものです。

先日、DVDで
日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した

映画「舟を編む」を観ました。
http://fune-amu.com/

この作品は言葉をつなぐ大切さ、辞書つくりの奮闘を描いた
ヒューマンストーリーですが
松田龍平さん演じる主人公の不器用な男性の恋愛劇もみものでした。きら
女性はシンプルに、
・好きなのか?(感情)
・付き合いたいのか?(行動)
告白において、感情と行動の明確さがないと
YESとも、NOともいえないものです・・・。ガクリ
そして、それをメールではなく
「言葉」で直接言って伝えてほしい
という人が多いものです。ココ

直接会って自分の気持ちを伝える



ラブレターを読んでください、はいいのですが
挽回できるチャンスをつくれるのは
やはり「対面」です。ビックリマーク
まず、直接1対1で会うきっかけをつくり
(小さなYESをとる)
そこから、はじめてラブレターを渡すなり
するのはいいのですが、
「言葉」でも直接
・「好きです」
・「つきあってください」
・「僕の彼女になってもらえますか?」
といわれたら、ラブレターの時点では
断るつもりであったとしても、
「対面」でしか伝わらない微妙なニュアンスが
あるため、挽回することもあるのです。驚き
私も、学生時代いろいろラブレターをもらったことがありますが、
それを手紙だけではなく、直接いってくれたら
違ったかもな・・・と思う人もいるものです。
手紙は、そう思ってくれた背景を描くものでもあり
対面は、「決断」のチャンスのときで、
シンプルであればあるほど効果があるように思います。
さて、もし本当に付き合いたいなら
シンプルにそのまま勇気をだして
直接会ってその言葉を伝えると想いはより届きやすい
かと思いますよLOVE

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