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恋愛心理学

婚活で交際相手を好きかわからない時の対応方法

2017年9月30日

婚活で交際相手を好きかわからない時の対応方法

婚活をしていると、「とてもいい人だけど、この人のことを好きかわからない…」と考え込んでしまうことがあります。
お相手のことを好きかわからないまま結婚をするのは不安なもの。
そこで今回の記事では、お相手のことを好きかわからないと悩んでいる方に向けて、アドバイスをさせていただきます。

婚活で相手が好きかわからない時の対処法

婚活で相手が好きかわからない時の対処法

婚活で出会ったお相手のことが好きかわからないと感じたら、次のような対処法を試してみてください。

ご自身の直感を信じてみる

婚活でお相手のことが好きなのかわからなくなったときは、まずご自身の直感を信じてみましょう。
お相手に求める条件や他の人のことを一切考えず、お相手と結婚したいか、お相手と気が合うかという点だけを考えて、ご自身の直感に素直に従ってみると答えが出てくることが多いです。

お相手を他の人と比較しない

お相手を他の人と比較しないことも大切です。
婚活では多くの異性と出会いますから、他のパートナー候補の方や、ご友人のパートナーとお相手を比べてしまうこともあります。
しかし、婚活で出会ったお相手を好きかわからないときに他の人と比べると、どんどんどうすれば良いのかわからなくなってしまうもの。
他の人と比較することなく、お相手だけをまっすぐに見て判断しましょう

離婚を恐れない

婚活で「この人と結婚して良いのか…」と迷う理由のひとつが、「もしかしたら離婚してしまうかも」という思いがよぎること。
好きかわからない人と婚活で結婚をして、離婚に至らないかと不安に思ってしまうことです。
しかし、大恋愛を経て結婚をしたカップルでも、離婚にいたることはあります。
婚活で結婚を決断するためには、離婚を恐れない勇気も必要です。

「好きだな」と思うところをひとつ見つける

「いい人だけど好きかわからない…」と思ったときは、お相手の「好きだな」と思うポイントをひとつだけ見つけてみてください
優しいところ、顔が好みなところ、話が面白いところ…どんなことがあってもここだけは好きでいられるというところをひとつだけ見つけると、お相手のことをどんどん好きになっていけます
お相手のすべてを愛する必要はありませんので、愛せる部分をひとつだけ見つけることから始めましょう。

一度「お断り」をしてみる

婚活でどうしてもお相手のことが好きかわからないなら、一度お断りをしてみるのもおすすめです。
お断りをしても忘れられない、お相手のことを考えてしまうようなら、お相手のことが好きだということ
ご自身の中でお相手のことが好きだとハッキリとしたら、再申し込みをしてご自身の気持ちを伝えてください。

好きかどうかをすぐに判断しなくてOK

好きかどうかをすぐに判断しなくてOK

婚活では交際や結婚を短期間で決めなくてはいけません。
短期間ですぐに好きかどうかを判断することは難しいので、すぐに判断しなくても大丈夫です。

わずか数ヶ月でお相手のことをすべて知ることはできませんし、どのような人なのかもわかりません。
婚活で「好きかわからない」と悩んでいるなら、他の人とお見合いやデートをしてみたり、お相手のことをキープしたりしても構わないのです。
他の人と会うことでお相手の良さに気づけることもありますし、キープしながらデートを重ねるうちに、「この人のことが好き」だと思えるようになることもあります。

好きかどうかわからないという理由だけで判断してしまうのはもったいないことです。
お相手とじっくりと向き合って、人として愛せるところを見つけていきましょう。

好きかわからないまま結婚しても大丈夫?

好きかわからないまま結婚しても大丈夫?

婚活は結婚を前提としていますから、「好きかわからないまま結婚しても幸せになれるのか?」ということは気になりますよね。
好きかわからないまま結婚して幸せになれるのかどうか、2つの視点からお話していきます。

幸せになるかどうかはご自身次第

結婚をして幸せになるかどうかは、ご自身の心次第です。
これは、大恋愛をした大好きなお相手と結婚した場合も、婚活で好きかどうかわからないお相手と結婚した場合も変わりません。
どれほど大きな幸せをお相手が与えてくれたとしても、ご自身が幸せだと思えなければ幸せな結婚ではなくなってしまいます。
しかし、ご自身が結婚生活の中に幸せを見いだせれば、どのようなお相手と結婚しても幸せになれるのです。

結婚生活が長くなるといずれは愛に変わっていく

結婚生活が長くなると、パートナーとの関係性はいずれ「愛」に変わっていきます。
恋愛でのトキメキは多くの場合、何十年も維持されることはなく、恋愛から結婚をしても、婚活で結婚をしても行き着き先は同じです。
「大好きな人と恋愛をして結婚をしたほうが幸せになれる」と考える方もいらっしゃいますが、幸せな結婚生活と結婚前の恋愛感情は別物
「異性として好きかどうか」ということよりも、「人として長く愛せるかどうか」を重視したほうが幸せな結婚が実現します

結婚は恋するより愛する気持ちを大切に

結婚は恋するより愛する気持ちを大切に

前の項目でもお話いたしましたように、結婚では「恋する気持ち」より「愛する気持ち」の方が大切です。
それでは、婚活で好きかわからないお相手を将来的に愛せるようになるのでしょうか?

お相手を愛する気持ちを持つためには

お相手を愛する気持ちは、常に一緒にいて、ふれあいを持つことで生まれます
人が人を愛する気持ちは、「オキシトシン」というホルモンが分泌されることで育まれるもの。
オキシトシンには他者への信頼感や安心感を増加させる働きがあり、相手を思いやる優しい気持ちを持つためのカギとなります。
つまりお相手といつも寄り添い、一緒にいる時間を共有するほどオキシトシンは増え、お相手への愛情を持つことができるようになるのです。

参照:JSTAGE:(PDF)6章 恋愛・結婚の心理・神経生物学

恋する気持ちは2~3年で冷める

愛はオキシトシンの分泌によって育まれていきますが、一方で恋する気持ちは2~3年で冷めます。
恋愛中はドキドキしたり、とても大きな高揚感に包まれたりしますが、この作用は「ドーパミン」というホルモンが大量に分泌されるためです。
しかし、ドーパミンの大量分泌は体への負担が大きく、体は早く分泌を抑えようと働きます。
恋する気持ちは長く続いても2~3年だと言われるのは、ドーパミンの分泌が抑制されるため。
つまり、長きにわたる結婚生活を送るためには、ドーパミンが分泌される「恋する気持ち」より、オキシトシンによるお相手への「愛」や「信頼」が必要だということです。

婚活で好きかわからないときはすぐに判断しないこと

婚活で好きかわからないときはすぐに判断しないこと

婚活で出会ったお相手のことを「好きかわからない…」と悩んでいるなら、すぐに判断をせず、じっくりとお相手と向き合ってみましょう。
結婚生活で大切なのは、お相手への恋愛感情ではなく愛です。
お相手のことを好きかどうかという観点ではなく、人として愛せるかどうかという観点からお相手のことを見てみることをおすすめします。

ただ、好きかどうかわからないお相手と結婚をすることに、不安を感じることも致し方ないことです。
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