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どうして男は「結果」、女は「過程」を重視するのか?

2012年1月18日

男性は女性に対し、「どうしてこんなに話が長いんだろう」と思うことはありませんか?
反対に女性は男性に対して「なぜそんなに結論を急ぐんだろう」と感じることあるはず。
これは女性脳、男性脳と呼ばれるものが深く関わっています。相手に好印象を与えるためにもおさえておきたい男女の結果・過程の考え方についてご紹介しましょう。

男は結果、女は過程を重視する理由とは?

男は結果、女は過程を重視する理由とは?
男性は結果を、女性は過程を重視する傾向があります。
わかりやすいのがウィンドウショッピングです。女性は特に買う予定がないものでも眺めているだけで楽しかったりしますが、男性からすると「気に入ったなら買えば良いのに」とか、「買わないのに何で眺めてるの?」と感じることがありますよね。
これは太古の昔から続く、男女の脳の違いが関係しているのです。男性は狩りに出て獲物を獲ってくるという使命がありました。獲物が獲れなければ成果にはつながらないので、狩りが成功するという結果こそがすべてです。
一方女性は家庭を守る役割を担っており、その中でほかの仲間の女性との良好な関係を築いていかなければなりませんでした。井戸端会議では結論を後回しにして長く会話することによってより深い関係を築こうとしていたので、いわば過程が結果だともいえるのです。
このように太古から受け継いだ脳の記憶が、今日も私たちの考え方に影響しているといえます。

男脳と女脳の違い

男脳と女脳の違い
そもそも男脳と女脳はどのように違うのでしょうか。具体的なポイントを解説します。

男は理論、女は感情に基づいて行動する

男女がすれ違ってしまう原因のひとつが、何に対して行動を起こすか?ということ。
例えば女性が「今日会社でこんな嫌なことがあってさ…」と話し出した時、男性は解決策を探る傾向が強いです。
「それならこうしたらいいんじゃないかな?」とアドバイスしたにもかかわらず、なぜか女性が不機嫌になったという経験に思い当たることがある方もいるはず。
これは男性は会話をする中で「こうすればこうなる」という理論に基づいて発言するのに対し、女性はただ自分の感情に寄り添ってくれることを望んでいるからです。
女性からすれば「そうなんだ、大変だったね」といって欲しいわけであり、あれこれした方が良いというのは見当違いな回答ともいえます。さらに言えば、自分の感情に寄り添うことなく解決策だけを提示されると「私のことをよくみてくれていない」というようにすれ違いを感じてしまうのです。
良かれと思った発言が、女性にとっては「何か違う」と感じる原因になってしまうこともあります。

男は陳述・報告、女は親密さの象徴

会話の中で親密な関係を築いていく手段も、男性と女性では異なります。
男性は会話をする中で、理論に基づき順序立てた会話をする傾向が強いです。例えば「これこれこうだったから、こうだ」という形ですね。
目的や伝えたいことがはっきりしていて、それに向けて話を進めていくために会話をしています。会話というのは、あくまで自分が伝えたいことを相手に理解してもらうための手段のひとつにしかなりません。
一方で女性は、会話をすること自体が相手と親密になるための方法だと考えています。女性が話をする際には話があちこちに飛んで「あれ、そもそも最初は何の話をしてたんだっけ?」と感じることがありますよね。
これは伝えたいことがあってその目的とために会話をしているのではなく、会話をするということを何より重視しているからです。
この中で女性の求めているのは、先ほどご紹介した感情に寄り添った共感。こういった違いを理解しておくと、相手が会話に求めていることを想像しやすくなります。

男はひとつのことしか見えなくなる、女は過去を引きずる

女性は男性に比べ、過去を引きずりやすい傾向があります。これは男性に比べると女性のほうが、脳の中から過去の情報を引き出すことが得意だからです。
脳の中でさまざまな情報を交換する経路が男性より太いため、喧嘩をしている最中に過去の2人のトラブルの中から似たような事例を関連付け、「3年前もこんなことがあったけど」というように古い話を持ち出してしまうことがあります。
一方で男性は、女性よりも脳の中で情報交換をするための経路が細く、一度に大量の情報を処理できません。しかしその分集中力に優れているのです。
男性の中には女性と激しい喧嘩をしていても、仕事に行けば女性のことは忘れて仕事に熱中できる人が多いですよね。これはそのためです。
ですが、この状況を女性が見ると「自分のことをしっかり考えてくれていないのではないか」、「仕事のほうが大事なのではないか」と不安になってしまうのです。お互いの脳の違いを理解すればすれ違いも生まれにくくなります。

男は挫折、女は拒否されることを恐れる

先述したように、男性は目的に向けて行動をします。それをやり遂げることこそが自分にとって求められていることと無意識のうちに感じているわけです。そのため、その目的に向かう途中で何か困難に出会い、目的が達成できなかったりすると大きな不安を感じます
例えば、彼女に頼まれた家具の組み立てがうまくできずにいたときに、「得意な友達にお願いするからいいよ」なんて彼女に言われてしまうと傷ついてしまうのです。彼女としては良かれと思っていた発言が、知らないうちに彼氏を傷つける一言になっているケースがあります。
一方で女性は、拒否・拒絶されことが苦手であり、人間関係を非常に重視している傾向が強いです。男性から冷たい態度を取られたりすると、一気に不安になってしまいます。
相手が何をして欲しいのかだけでなく、何をされると傷つくのか、どういったことを恐れているのかまで理解できれば、すれ違いを極力抑えることができるはずです。

ホルモンによる男女の違い

ホルモンによる男女の違い
男性と女性で大きく違うもののひとつに、ホルモンが挙げられます。大切なポイントをチェックしておきましょう。

女性の生理周期とホルモン

女性は定期的に生理があるわけですが、これによって通常時よりもホルモンの増減が非常に大きくなります。ホルモンは精神にも影響を与えるものなので、どうしても生理前や生理中は気持ちがイライラしたり、落ち込んだりしてしまうことがあるのです。

男性が注意したいこと

男性には生理がないため、ホルモンによって精神のバランスが乱れてしまうようなことはありません。だからこそ女性の生理前・生理中のイライラを理解するのが難しいといえます。
女性は生理によって気持ちが落ち込みやすいだけでなく、味覚が変わったりキレやすくなったりすることもあるのですが、これは仕方がないことだともいえますよね。
彼女の機嫌が悪い時などはホルモンバランスの影響も考慮し、温かい目で見守ってあげましょう。

お互いを知ることが大切

お互いを知ることが大切
ご紹介してきたように男脳と女脳、ホルモンバランスなどの影響により、男性と女性とではさまざまな違いがあります。男性からすると女性はよくわからない生き物ですし、反対に女性からみて男性も理解できない部分があるはずです。
それには今回ご紹介したような脳の違いなどが関係していることを知っておくと、相手をより理解しやすくなります。
何より大切なのはお互いを知ろうとする姿勢ともいえるので、わからないことや不安なこと、困ったことがあったらしっかり話し合いする場面を作ってみるのも良いですね。
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