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恋愛心理学

仮交際中の連絡方法はLINEがベスト?

2017年8月7日

こんにちは、ハッピーカムカムの大前です。
仮交際中に相手とどのような形で連絡を取り合うかというのは人それぞれではありますが、近年多くの方が活用しているツールといえばLINEですよね。
ですが、仮交際中ということを考えるとベストの選択肢なのでしょうか?
LINEでの連絡に関するポイントについて解説します。

仮交際中の連絡方法は?

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仮交際中の連絡方法は次の3つが定番です。

電話

昔ながらの最もシンプルな方法といえます。近年は手軽にメッセージのやりとりができるメールやLINEといったもののほうが主流となり、電話を使ったコミュニケーションはどちらかというと減ってしまった傾向がありますよね。
それに、電話はかける側も受ける側も緊張するもの。また、相手にとって都合の良い時間がわからないなどの理由から、なかなかかけたくてもかけられないという方もいます。
しかし、仮交際中に相手に好意を伝えるためのツールとしてはぴったりだといえるのです。ただ文字を送るのとは違って声で感情を乗せやすくなりますし、電話をする人が減ってしまったからこそ、相手をドキドキさせる効果もプラスされます。
ファーストコールのみ電話で連絡したという人もいますが、コミュニケーションツールとして活用していきましょう!

メール

メールの良いところといえば、気軽に送れるということです。LINEと違って既読や未読に悩む必要もありませんし、相手の都合の良い時間を狙って送る必要もないので連絡したいと思った時にすぐに行動に移せます。
ただし、LINEのように既読・未読がわからないので、待ち時間を長く感じてしまうことも多いです…。メールを送るのは、どちらからでも構わないので、お互いにもう少し距離を詰めたいと考えた時に役立ててみましょう。
注意したいのが、長文を送らないということ。読むのも面倒になってしまいますし、あれこれ質問したりすると返信が大変なので短文メールのやりとりを重ねるのがおすすめです。ただ、一日に何十通も送ったりすると迷惑なので注意しなければなりません。

LINE

LINEは近年非常に多くの方が活用しているツールということもあり、実際に利用している方も多いことでしょう。本交際が始まってからは電話で頻繁にやりとりをするようになったものの、仮交際中はラインで連絡を取っていたという方も多いです。
電話と違って時間を気にせずに送れますし、既読機能があることから相手がメッセージを読んだかどうか確認しやすいのがメリットだといえます。普段から友達とのやりとりでLINEを活用している方も多く、電話やメールに比べるとなじみがある方も多いでしょう。
それに、LINEにはさまざまな絵文字やスタンプがあり、こういったものを活用して気持ちを伝えることもできます。電話ではうまく話ができないし、メールでのやりとりは質素なものになってしまうと悩みを抱えている方にとってもLINEなら気持ちを伝える際の表現力が広がりますよ!

仮交際中はLINE交換を避けるべきって本当?

仮交際中はLINE交換を避けるべきって本当?
とても便利なラインではありますが、仮交際中は避けておいたほうが良いと言われることも多いのです。その理由として挙げられるのが、次の2つです。

関係が途切れやすい

LINEというのは手軽にコミュニケーションができるものの、実はとても難しい一面を持っています。というのも、直接会って話をするのとは異なり、感情を乗せるのが難しいからです。
顔を合わせて話せば冗談だとわかるようなネタも、文字だけだと冷たく感じられてしまうことがありますよね…。それにLINEの使い方ですれ違いが起きてしまうこともあります。
例えば、文章を細かく区切って送ってくる人がいますが、これが苦手な人からするとイライラしてしまうこと。反対に長文が苦手な人だと逆のケースもあるのです。
これは相手の性格が合わないなどといった理由とは全く関係ないのですが、仮交際中は相手に感じた些細な不満から気持ちが離れてしまうこともあります。また、何度もLINEでのやりとりを繰り返しているとまるで友達のような感覚になってしまい、交際が長続きしなくなる可能性もあるのです。
うまく活用できれば便利ですが、こういったデメリットもあることを理解しておきましょう。

LINEを面倒くさがる男性も多い

特に男性は女性に比べるとこまめなやりとりが苦手です。LINEは気軽にメッセージを送れるということもあり、ちょっとした連絡をする方もいますが、そのやりとり自体が男性にとって苦痛になってしまうケースもあります。
「LINEが頻繁に来てやりとりが面倒=相手と連絡を取るのが面倒」という考えにつながりかねません。

仮交際中のLINEで気を付けたいポイント

仮交際中のLINEで気を付けたいポイント
LINEをうまく活用してお互いの関係を深めていくには、次のポイントに注目してみましょう。

連絡頻度は相手に合わせる

相手からはほとんど連絡がなく、いつも自分から連絡をしているというようなケースは、相手にとって連絡頻度が多すぎる可能性があります。
お互いにとって最適な頻度を探るのも良いのですが、直接相手に理想的な頻度を聞いたほうが心配は少ないです。
また、電話に比べて時間を選ばずに連絡しやすいといっても、相手が寝ている時間帯や忙しい時間帯にメッセージを送るのは避けたほうが無難だといえます。

スタンプに頼らない

LINEの便利な機能といえばスタンプです。面白いものや可愛いものがたくさんありますが、返信や反応をスタンプだけで済ませてしまうと「反応するのが面倒なのかな」と思われてしまいます。
スタンプを使う場合は必ずメッセージも送るようにしましょう

相手の言ったことに反応する

例えば、相手から次のデートの予定に関する連絡が来たとします。この時、今日あったことなども踏まえて返信したのに、相手が全くその話題に触れてくれなかったと寂しい思いをしている方も多いです。
LINEでもしっかり言葉のキャッチボールができるように心がけたいですね。

挨拶のみはNG

「おやすみ」とか「おはよう」のような挨拶メッセージを受け取っても困る人がいます。特に男性の中には意味のない連絡はしないで欲しいという方もいるので注意が必要です。

大事な話は会った時に

交際の申し込みなども非常に大切な話題さえLINEメッセージで済ませてしまう人がいますがよくありません。大事な話題は会った時に話しましょう
また、何気ないやりとりをするのも良いのですが、LINEで頻繁にやりとりをし過ぎると実際に会った時に話す話題がなくなってしまい、困ってしまうこともあります。

使い方に気をつけて

使い方に気をつけて
LINEは便利で手軽に連絡できるからこそ、失敗しやすいツールでもあります。特に、仮交際というのはまだお相手と自分の相性を見極めている段階の時期ともいえるので、できることならLINEメッセージではなく直接会って関係を深めていきたいものです。
どうしてもLINEが苦手でやりとりがうまくできないという人もいるので、LINE上のイメージだけで相手を決めつけてしまうのはやめましょう。電話もうまく活用しながら相手がどのような人なのかしっかりと考えていきたいですね。
必ずしもLINEでのやりとりがベストとは限らないので、自分たち2人の場合にはどのようなやりとりをしていくのが理想的なのかよく話し合ってみましょう♪
■アドバイザーの紹介
チーフアドバイザー 大前 美翔
1972年生まれの東京都出身。28歳で起業し、30歳でワンランク上の結婚相談所「株式会社ハッピーカムカム」代表取締役に就任。
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ハッピーカムカム婚活道場予告編はこちら ↓ https://youtu.be/FbveWzeLF34?list=PLCtmCn-zmq2ReEv8gFEhPZ4Q19trY7XI6
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