こんにちは(o^^o)
今日は「婚活でうまく自己開示をする方法とは?」をお伝えします。
自己開示が苦手という方、意外と多いのでは?
距離感を縮めるには、少しずつ自己開示する必要があります。
気持ちがわかりずらい人より、プラスの感情を素直に伝えられる方の方が信頼され、恋愛、結婚に発展しやすいです。
また、認知のバイアスもあり、
※物事の判断が、直感やこれまでの経験にもとづく先入観によって非合理的になる心理現象を認知バイアスと言います。
自分が内心思っていることが、伝えなくても相手が同じように理解できるというのはあり得ません。
そこでまず最初の一歩は
1)警戒心を解く
初対面では、お互いに相手を警戒しています。警戒している状況で距離感を縮めるのは難しいですよね。
ですので、まずは
「実は・・・」と自己開示をすることで、自分のことを信頼してくれているなと感じ、
お相手も自分のことを話しやすくなります。
2)共通点が見つける
1つも共通点がない人よりも、何かしら1つ共通点がある人同士の方が親近感が湧きやすく、
話も盛り上がりやすいです。
ですので、自己開示して相手と共通点を見つけることを心がけましょう!
「自分は、長い休日があった時にふらりと1人旅でその土地ならではの美味しいお店を店を見つけるのが好きなんですけど⚪︎⚪︎さんも旅行が好きんですね!」
「どこが一番行った中でおすすめですか?」
何か、接点を見つけたら
「私もそうなんです!」と、伝えて自分のエピソードを自己開示してみましょう。
3)素直な感情を伝える
「今度一緒に〇〇に行きたいですね!」「今日とても楽しかった」「またお会いできたら嬉しい」「また会えるのが楽しみ」など相手にプラスの感情を伝えましょう。
4)少し弱みも見せる
自分のちょっとした笑える失敗談なども話すと、相手は「自分の弱みも見せてくれるんだ」
「心を開いてくれている」と思ってもらえるはずです。
完璧よりも少し抜けている方の方が母性本能をくすぐるものです。
チャーミングなあなたも見せていきましょう!
5)好意を伝える
心を動かすには、感情を伝えるのが一番です。
ある程度愛着の形成ができたら「好き」という好意も伝えましょう。
全体的なポイントとして、相手の話に【共感】しながら自分のエピソードを少しだけはさみつつ相手に興味を持って質問をするいう流れを作りましょう。
相手にスポットをあて、相手が話しやすい話題を振りながら、自分自身のプラスの感情を重ねながら自己開示するといいですね!
なお、センシティブな深い話は愛着の形成が深まってから。
最初に重い話をしてしまうと、誠実と捉えるよりも引いてしまう傾向があります。
皆さんにとって素敵な結果につながるよう、少しでも活動のお役に立てたら幸いです♡
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