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恋愛心理学

結婚相談所で結婚した方が恋愛結婚よりも離婚率が低くなる理由は?

台風15号に関する寄附金



こんにちは。ハッピーカムカムの大前です。
この度、台風15号による被害が甚大とのこと。
皆様の安否はいかがでしょうか。
私ごとになりますが、中学・高校が木更津の学校出身で多くの知人の心中を察すると、心苦しい気持ちでいっぱいです。
千葉県災害ボランティアセンターの開設及び寄附金の受入れについて↓
https://www.pref.chiba.lg.jp/bousaik/kifu.html
こちら、寄付金を考えていらっしゃる方は千葉県庁の公式HPがございますのでお時間があるときにご覧になってみてくださいね。
一方で、現役世代を支え影響がない地域は日常通り生活するのも支援だと個人的には考えています。被害の大事がないこと、一日も早い復興を心より願っております。

3分の1は離婚するとされる現代



さて、本日は「結婚相談所で結婚した方が恋愛結婚よりも離婚率が低くなる理由は?」です。
将来を誓いあって結婚したものの、様々な理由で3組に1組は離婚すると言われる現代社会。
カウセリングでも、離婚を経験されている方、シングルマザー、シングルファザーなど多くの方のお話を聞くことがありますが9割近くが「恋愛結婚」の末の離婚ということが少し気になりますね。。
どこで出会った方かお聞きしますと、
・学生時代の同窓生
・職場関係
が大半で、20代でのシングルマザーの場合できちゃった婚が意外と多い。
つまり、勢いや流されて結婚の末に、
・経済的に子どもを含めた家庭生活を支えられない
・仕事が忙しくなる年齢を迎え、お互いのすれ違いが増える
・性格や価値観のすれ違い
という問題に直面するケースを見受けます。

勢いや流されて結婚しない



では、相談所で結婚した方が一般の恋愛結婚よりも離婚率が低くなるのはなぜでしょうか?
私が現場を見ていて思うに、勢いや流されて結婚しない傾向があるからだと思います。
結婚相談所を利用する方の多くは、そもそもリスクヘッジのために活用されていて投資をしている傾向があります。
そして、自分だけの幸せだけではなく影響を与える家族のこと、未来の子どものこと、全体を考え将来設計など現実的な部分を重視されてている方が多い。
特に生活に何を優先し、大切にしたいのかという価値観や金銭感覚が合わないと生活そのものが成り立たなかったりするものです。
そういう意味でも、バックグラウンドや前提、価値観をなるべく先にお互いに知った上で結婚した方が、リスクは当然ながら減るのではないでしょうか。
また、恋愛は勢いで盲目になりがちで、自分を客観視することが難しい。。
アドバイザーは、男性側・女性側双方の気持ちを中立な立場で客観視しながら交際をサポートするので、勢いに流されるということが起きにくいのです。
いま日本で最も離婚率が高いのは30歳~34歳の夫婦で相談所で最も成婚しやすい年齢も34,35歳というのも何か意味があるのかもしれませんね。
参照:平成30年(2018)人口動態統計の年間推計
補足で、条件だけで結婚する方は現代社会では皆無。条件+フィーリングを重視する方が大半です。
もちろん恋愛というプロセスを経て結婚するのですが、「勢い+冷静」な判断があるからこそ、現実的に離婚率が低くなるかもしれませんね。
少しでも活動の参考になれば幸いです。
つづく

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