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コミュニケーション

NOと言われて会話が止まってしまったら

相手が言ったことに同調する



こんにちは。ハッピーカムカム岡部です。(*´ω`*)
今日は「Noと言われて会話が止まってしまったら」です。
実は相手に、自分が欲しい答えを誘導して言わせる方法があります。
ではNOであってもどんな答えであっても、
自分に有利になるような会話にもっていくにはどうしたら良いでしょうか。
例)
あなた:「うどんかそばと言ったらそば派じゃないでしょ?」
お相手:「うどん派ですね」
あなた:「やっぱりそうですよね〜。最近うどんが美味しくてついうどんにしちゃうんですよね〜。」
「ちなみに太いのより細いほうが好みじゃないですよね?」
とつづく。
別のパターンでは、
あなた:「うどんかそばと言ったらそば派じゃないでしょ?」
お相手:「そば派ですね」
あなた:「やっぱりそうですよね。私もそば派で、あの食感が好きなんですよ」
「最近うどん派が多くて、蕎麦一緒に食べに行ってくれる人が少なくて。
おすすめの蕎麦屋さんあるんですよ。」
と、うまく相手が言ったことに同調すれば
質問内容が合っても無くても会話になるんですね。
どちらの会話になってもうまく返せて話が続けられます。
男女どちらにもつかえますので
会話のつなぎに使ってみても良いかもですね。

すべては相手への思いやりや配慮



そこでよくわからなくなって無言が苦痛になったら
笑顔を忘れず、
「なんだか緊張しちゃってすみませんあはは(A´ ▽ `;)」
とかでも会話ですし、
「まさかこんなに素敵な方だと思ってなかったので、びっくりしました(A´ ▽ `;)」
とか、さり気なくお相手を褒めてみたり。
すべては相手への思いやりや配慮だと思います。
さて、皆さんは相手がどんな答えをもっていて
どんな価値観があったとしても
うまく受け容れて会話することができますか?
少しでも活動の参考になれば幸いですハート

つづく
 
 

キラキラハッピーカムカムキラキラ
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