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恋愛心理学

コロナ禍の婚活で年収に対する思考や価値観はどう変化している?

こんにちは。

今回は「コロナ禍の婚活で年収に対する思考や価値観はどう変化している?」です。

 

コロナ禍で今後の仕事や生活に不安を抱えるのは、男女関係なくあるのではないでしょうか。

東京で生活するには世帯年収は800万必要とも言われていて

当会の会員様も世帯年収1000万を目指している方や

ご成婚者の方々にも

世帯年収1000万のパワーカップルはたくさんいらっしゃいますね!

※パワーカップル:当社が商標登録したそうです。

 

そこで、女性がお相手に求める年収のボーダーラインがどのくらいかというと

目安600万以上の方が多いです。

(年齢にもよりますが)

 

独身男性の平均年収が430万くらいですので、

平均よりずっと高い水準を求めているということですね^^;

 

ですので、年収300万程度ですと

婚活ではかなり苦戦することが予想されます。

 

とはいえ、年収600万以上で、爽やかで、性格もよくて・・・という方は

人気が高く、競争率が高いので

なかなかマッチングが成立しないかもしれません。

条件が良い男性は、多くの女性が近づいてきますので、お金目当てでなく、自分を心から愛してくれる女性か、数ある中からよく吟味もしますね。

 

また、男性が稼ぎ、女性が家事をするという役割分担が当たり前という時代でも現代はないので

Wインカムが標準になってくるとなると

よほど高年収ということでない限りは

男性も女性も手に職を持ち、家事もお互いに手伝いあい支えあうというスタイルがどんどん増えてくると思います。

最近は男性も、家事は一通りできます、自炊でこんなものを作っています!などアピールしている方も多いですね。

 

ですので、かつては仕事が辛くて結婚に逃げたい・・・

という方も多かったかもしれませんが、

このスタイルは現実的にはかなり厳しいのではないでしょうか。

 

男女とも、仕事、プライベート、婚活の3つのバランスをうまく保ち

まず自分自身が精神的・経済的にも自立することが必要だと思います。

 

自分が自立しないと、家族や他人を支えることは、実際難しいですしね。

 

そして、家族は当たり前ですがお金だけでなりたっているのではなく

愛がない家族であれば、そもそも長続きはしないですよね^^;

お金だけで結びつくものは、金は縁の切れ目というほど脆くもあります。

 

コロナ禍になると、制限が多いため

なお人恋しくなる傾向がありますし、条件よりも

一緒にいて安心する、ほっとするという方を最終的に選ぶ方が圧倒的に多いです。

 

やはり最後は条件より、人間性だと思いますね。

 

皆さんにとって素敵な結果につながるよう、少しでも活動のお役に立てたら幸いです♡

 

つづく。

 

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