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五輪選手の服装問題と、お見合い時の服装との共通点は?

身だしなみマナーの線引き


こんにちは、ハッピーカムカムの三島です。

バンクーバー五輪では、ある選手の服装について
世間でも様々な意見がでていましたね。

国の代表となっている以上、身だしなみというところで
色々指摘をされていたのだと思います。

さて、身だしなみというのは、
どれが正しいというのも線引きが難しいところですよね。

以前、ある芸能人が告別式に、
ミニスカートで付けまつげという格好で行かれたというのも、
賛否両論あったようですが、
大多数の方がみて、不快におもわない服装が
マナーのラインなのではないか?と思います。

お見合いにおいての服装も然り


お見合いの服装は、男性は基本的にスーツと決められいます。
ネクタイまではせずとも、上下スーツ、
もしくは、ジャケットを羽織るということは必要ですね。

以前に、お見合い時の服装が、
とてもラフな男性がおられました。
女性としてましては、初回だけは、
きちんとスーツやジャケットを羽織って、
気合をみせていただきたいと思われておりますし、
ルールにもあるので、スーツが当然と思っておられました。
しかし、お越しになった男性は、
デートに行かれるようなラフでおしゃれな服装でした。

男性にご指摘しましたところ、
「この服装を理解してくれる方と会いたい」という、
何の反省もない返答をされてきました。

しかし、女性側としては、
りあえずのルールが守れない人は、
結局のところ、どのルールも守れない方なのだと
判断してしまうものです。

その男性は、他の女性とお目にかかる時も
ラフな格好で起こしでしたので、
その女性からもご指摘を受けてしまいました。

小さなことでご縁をなくすことも


自分の主張を通すことは大切なことですが、
ルールがある活動をしているのであれば、
まずは最低限のことを行い、その後、
自分のポリシーをだしていかれれば宜しいかと思いますね。

結局は、 ”ご自身で大切なご縁をなくしてしまっているのだ”
ということに、いつか気付かれることを願います。


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