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恋愛心理学

好きだったのに、好意がわかったら冷める人へ

こんにちは。ハッピーカムカム岡部です。(๑•﹏•)
今日は「好きだったのに、好意がわかったら冷める人へ」です。
なぜか好きだったのに、好意がわかったら冷める人を考察していきましょう。
せっかく好きになって、お相手も好きになってくれたのに。
テンション落ちてしまう、もしくはマリッジブルー楽しみ始める。
これ、心理学的な見地からは、カエル化現象と言うそうです。
なぜカエルかというと
「カエルの王様」という童話からきているそうです。
理由は大きく二つにわけられるそうで、
一つは、好みの異性じゃないと好かれる事自体が不快に感じるから。
つまり好きになってもらってから、手に入って冷静になったら、実はそんなタイプじゃなかったと気がついた人。
特に女性の場合は、彼の遺伝子残したいかどうかと判断する時期に、違うと思ったりすると嫌悪感とか感じるようです。
異性に対する知識や理解不足から来ているとも言われてますし、
異性への理想が高すぎる人もですね。
過去の交際からのトラウマもですね。
もう一つは、自分に自信がない人。
なぜか好意を感じたら、なんでこんな自分のような程度の低い人間に好意を持つのか理解できない。趣味悪いんじゃないか?とか、本気じゃないよね?どうせからかってるだけでしょ?
信じられない、信じたくない。
裏切られたら傷つくし、怖いから。
だから、なぜか、自分を嫌っている人や無関心な人に好意をもって惹かれてしまう傾向が高いそうで、当然、好きな人と結婚したい人が多い婚活においてうまくいくわけもなく。
このケースの場合は自己肯定感を上げるしかありません。
・自信をもつべく、交際経験を増やす事。
・マインドマップなどで、自分の長所や短所を明確化する事。
・他人からの評価が認めてもらえるような機会を増やす事。友人呼んで料理を振る舞い喜ばれるとか。
つまり、異性も自分にも、偏見をもたずに想像ではなく事実に向きあう経験が必要だと思います。
BL好きな女性は、自分がそうなることに知識が追いつかず恐怖だったり嫌悪感があると、BLなら自分は無関係だと安心できるので萌えるそうですよ。
ですので幸せな結婚をするには、先ずは自分の自己肯定感を上げていきましょうね!
少しでも活動の参考になれば幸いですリボン
つづく。
キラキラハッピーカムカムキラキラ
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