こんにちは。ハッピーカムカム岡部です。(=´∀`)人(´∀`=)
今日は、「メラビアンの法則からみる、会話で覚えて貰う方法」です。
自分の会話を覚えてもらえてないなと思う方からのご質問があるので、どうしたら覚えてもらえるかご紹介しますね。
これ、仕事でも使えます!(  ̄ノ▽ ̄) ̄ー ̄)
皆様ご存知かもしれませんが、メラビアンの法則というのがあり、
それで考えるとわかりやすいのですが、
言葉はなんと7%しか伝わらないらしいです。
つまり、どんなに話したところで覚えてるのは7%だけ。_:(´ཀ`」 ∠):_
そこで普段より多めに覚えてほしいときはどうしましょう?
例えば、お相手の手にはコップを持っていて、そのコップは7%で満タンになるとします。
(  ̄ ▽ ̄)ノ□
あなたが沢山お話したぶんだけ、お相手のコップに水が入っていきます。
あっという間に7%分話したので、お相手のコップには並々と水が入ってます。
もうそれ以上話したところで、お相手のコップには水が入りませんので、漏れてしまいます。つまり残念ながら覚えてはもらえません。
ではどうやったら、更に覚えてもらえるでしょうか。
コップの水が満タンだとそれ以上は入らないので、お相手にのどが渇いたと思わせるほど話させると、喉が渇くので水を飲む。
すると飲んだ分だけまた入れられます。
この原理を上手く使うのです!
人には100伝えたつもりでも、結構伝わっていないものなので
話も7%しか記憶に残らないと思ったら、自分語りするよりも、お相手に話をできるだけさせて、喉が渇くくらいに話したなと思ったら、自分の話を入れていく。
その繰り返し。
つまり、そうやって繰り返すたびに、飲んで体にいれていってくれるので、覚えてもらえることが増えるわけですね!
さぁ、印象良くするのもですが、覚えてもらって興味を持ってもらえるように、ぜひ会話のキャッチボールを念頭にお見合いも交際も会話を楽しんでもらっていきましょう!
つづく。
コメント