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デート時間の理想は?男女で違う時間的感覚について解説

2015年10月10日

デート時間の理想は?男女で違う時間的感覚について解説

男女の交際をスムーズにするためには、デートの時間が大切と言われています。
恋愛やデートにおいて男性と女性の時間感覚は違うので、お互いに安心感を持って交際を進めるためにはそれぞれの時間感覚を理解することが欠かせません
そこで今回の記事では、適切なデートの時間や頻度、性別による時間感覚の違いについてお話していきます。

デートで理想的な時間はどれくらい?

デートで理想的な時間はどれくらい?

それではまず、デートの時間は一体どのくらいが理想的なのでしょうか。
一般的な男女の意見から、デートの回数別に時間の目安をご紹介していきます。

1回目のデート

1回目のデートでは、多くの方が2~3時間がちょうどよいと考えています。
2~3時間というと短いですが、長時間のデートをしたいと思う方は少数です。
初回のデートではお相手のこともよくわかりませんし、緊張して気疲れしてしまうという方もいるので、1回目のデートでは2~3時間で計画を立てるようにしてください。

2~3回目のデート

2~3回目のデートでは、1回目のデートよりも長めの6~10時間程度が目安となります。
2回目のデートをするということは、1回目のデートで一緒にいて「楽しい」とお互いに思えたということ。
緊張も少しほぐれている頃なので、デートの時間を少し伸ばして、映画・ショッピング・ランチなど、本格的なデートコースを計画するのもおすすめです。

「男の1週間は女の1日」と言われる時間感覚の差

「男の1週間は女の1日」と言われる時間感覚の差
恋愛やデートにおける時間感覚は、性別によって差が現れると言われています。
一般的には女性のほうがシビアに考えると言われていますが、その理由をまずは恋愛の面から見ていきましょう。

女性にはタイムリミットがあるため時間にシビア

恋愛において女性の時間感覚がシビアである理由は、女性にはタイムリミットがあるからです。
結婚・出産・子育てを考えた場合、30代前半までに結婚・出産をしたいと考える女性が多いことは当然と言えます。

最近では40代で出産される女性も増えていますが、若い頃の出産の方が身体的負担は少なくなりますし、子育てに必要なパワーも十分です。
2人目・3人目の子供もほしい…と考えると、なるべく早く結婚をしなければタイムリミットが迫ってしまいます。

出産はもちろん、子育ても女性の役割になることが多いですから、男性よりも女性の方が早く結婚をしたいと時間にシビアになるのです。

男性は仕事で多忙を極めているため時間を忘れる

恋愛に対して時間感覚がシビアな女性に反して、男性は仕事が忙しくてつい時間を忘れがちです。

男性にとって20代・30代は、恋愛に時間を割くよりも一生懸命仕事をしたい時期
入社したてのときよりも仕事をバリバリとこなせるようになり、後輩を教える立場に立ち、これからご自身のキャリアを積んでいこうと頑張る時期です。
男性は出産をすることもありませんから、40代になり、仕事が落ち着いてきた頃に結婚をすれば良いと考える方も少なくありません。

男性には「タイムリミット」という考えがないので、同年代の女性とは恋愛に対する時間感覚が全く違います
「男の1週間は女の1日」と言われるのは、結婚までのタイムリミットの差なのです。

男女で違うデートに対する時間的感覚を知る

男女で違うデートに対する時間的感覚を知る

恋愛において女性は男性より時間感覚がシビアだとお話しましたが、デートの時間感覚も性別によって差があります。

女性の時間感覚は「デートの時間+準備の時間」

女性は男性よりデートの準備に時間がかかるので、女性にとってデートの時間は「デートの時間」に「準備の時間」がプラスされます

いつもよりきれいにしたいと考える女性は、前日の夜から時間をかけて、鏡の前でデートに着ていく洋服を選ぶ方も少なくありません。
そしてデート当日はシャワーを浴びて、髪型をいつもより可愛くして、入念にメイクをして、鏡の前で洋服を着た姿をチェックして…と、準備に2~3時間はかけているものです。

もちろん男性でも準備に時間をかける方はいますが、女性のように長い時間をかけることはほぼありません。
1回のデートにかける時間の合計を考えると、男性よりも女性の方が圧倒的に時間を使っていることがわかります。

それぞれの時間感覚の違いを理解してあげて

男性にとっては「2時間のデート」かもしれませんが、女性にとっては「2時間かけて準備をする2時間のデート」です。
男性は女性がデートに対して違う時間感覚を持っていることを理解してあげると、デートの時間がいかに貴重であるか感じられるようになります。
もちろん「自分と同じではない」と女性が男性の時間感覚を理解することも大切です。
時間感覚の違いはすれ違いの原因になりやすいので、お互いの感覚の違いを理解し、共感することでより良い関係を築けるようになります

女性が思うデートの頻度はどれくらいがベストなのか

女性が思うデートの頻度はどれくらいがベストなのか

性別によって恋愛やデートに対する時間感覚は違います。
それでは女性は、デートの頻度に対してはどれくらいがベストだと思っているのでしょうか。

1週間に1回

女性は交際を始めたばかりの頃や、交際を始める前のデートは1週間に1回くらいがベストだと思っています。
週休二日制のお仕事をされているなら、1週間に1回のデートでお互いの仲を深めることができ、さらにもう1日の休みは自分のために使えるので恋愛と自分自身のことを両立させられるペースです

もちろん、好みのデート頻度は女性の性格によって変わりますが、交際を始めたばかりの頃は会いたい気持ちを募らせる方も多いもの。
1週間に1回の頻度でデートをすれば、多すぎず少なすぎず、ちょうどよいペースになります。

2週間に1回

少し頻度を少なくして、2週間に1回のデートがベストだと考える女性も多くいます。
交際を始めてしばらく経つと、交際初期の頃のように「毎日でも会いたい」という気持ちが薄れて落ち着いてくるので、2週間に1回のペースが心地よいと思い始めるそうです。

交際を順調に進めていれば、徐々にお互いに対する信頼感や安心感が生まれてきます。
お相手を信頼し、安心しているからこそデートの頻度が少なくなるので、決して「好きな気持ちが薄れてきた」ということではありません。
関係性が落ち着いてきたなと感じたら、交際初期よりデートの頻度を少なくしてみることをおすすめします。

付き合いはじめはできる限り頻繁にデートする

女性の中には、交際を始めたばかりの頃はできるだけ頻繁にデートをしたいという方も。
1週間に1回では足りないと感じ、3~4日に1回はデートをしたいと思う方もいるので、やはりデートの頻度は女性の性格によっても大きく変わります。

交際初期は頻繁にデートをしたいという女性の気持ちの裏には、「安心したい」という不安が隠れている場合も少なくありません。男性が女性を安心させてあげるよう、連絡を密にとることなども大切です。

お互いの時間感覚の違いを知って心地よいデートを

お互いの時間感覚の違いを知って心地よいデートを

お互いに心地よくデートをして仲を深めていくためには、男性と女性における時間感覚の違いを知ることが大切です。
女性は出産・育児などの「タイムリミット」を意識するので、男性よりも時間をシビアに考えがち。
男性は女性の時間感覚を理解して、恋愛やデートに割くための時間を考えてみてください。

ただ、性別による時間感覚の違いは持って生まれたもの。
なかなかお相手の感覚を理解できないという方もいらっしゃいます。
そのような方は、結婚相談所「ハッピーカムカム」の無料相談予約をご利用ください。
多くのカップルをご成婚に導いたアドバイザーが、適切なデートの時間や頻度へのアドバイスをさせていただきます。

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