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マリッジブルーの上手な乗り越え方

マリッジブルーとは?



ども。代表の峰尾(♂、37歳)です。
昨日、ご成婚
が決まったカップルがご挨拶に見えられましたラブラブ
入会後ちょうど14ヶ月目にご成婚。
当社としては、ちょっと遅めのご成婚だったのですが、お互い、
数回目のお見合い相手だったので、割と交際期間は長かったと
思います。
※10ヶ月くらいかな?
旦那様は見た目も素敵で性格も大変すばらしい実業家で、
奥様は客室乗務員という、絵に描いたようなカップルですが、
今の奥様の悩みは、「マリッジブルー」とのことでしたガクリ
通常、プロポーズというのは、男性がする傾向が多いので
男性は、納得した段階でプロポーズをするのに対し、
女性は、基本的にはプロポーズをされる側ですから、
納得してから消化するまでに時間がかかる傾向があるようです。

マリッジブルーはあった方がいい?



ただ、この「マリッジブルー」
実は、あったほうが良いように思います。
※ある統計では、マリッジブルーを経験したほうが離婚率が低い
という統計も。。
僕が考える理由は、
恋から愛に変わった瞬間、マリッジブルーになりやすいと思うのです。
あえて定義するのならば、
恋は、「○○だから好き」になること。
(瞬間的に心にカーンと鐘がなる時もありますが)

愛は、「○○だけど好き」になれること。

もし、恋の状態だけで結婚する場合、相手の嫌な部分はあまり
見えていませんから、マリッジブルーになりようがない気がいたします。
(むしろ、結婚後にブルーに・・・叫び

ですので、結婚に限らず、
パートナーのことを、「○○だけど好き」と思えるようになったとき、
むしろ相手のことを深く「受容する力」がついてきた証拠でもあり
その時が恋から愛に変わった「濃い瞬間」なのかもしれませんよ指輪

 

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