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お見合いアドバイス

お見合いで自分はモテないというPR

必要性のないアピール


こんにちは、ハッピーカムカムの大前です。
「僕ってほんとモテないんですよ」
「私って全然男性から声かからなくて」

一見、謙虚かと思われる「PR」・・・。
さて、もし皆さんならそのようなことを逆に聞いたら
どう思いますか?

本当に相手に好意をもってほしいのであれば、
自分で否定的な発言をするのは
逆に「建設的なアプローチ」とはいいずらいかもしれません汗

特に男性が自分で「モテない」といって

「そんなことないと思います。モテるんじゃないですか?」
という
セリフを女性に期待してるかもしれませんが、
社交辞令でそう返答することはあっても女性は心の中では
「なんて器の小さい男だ・・・」と思ってることもカモ!?
(厳しいですが、それが現実・・・)
つまり、「建設的なアプローチ」として
「そこを強くいう必要性がない」からです。

「建設的なアプローチ」



たとえば、飲食でお弁当をうるとき

「○○の弁当って本当に売れないんですよ~」
「▲▲の弁当って本当にいつものこっちゃうんですよ~」
・・・さて、そのお弁当を買う気になれますか?叫び
かといって、モテる人が
「僕モテちゃって困っちゃうんですよ~」
というのは、ここはお弁当とちがって人間ならではで
ひいてしまうポイントだったりもします・・・
つまり、「建設的なアプローチ」としてなら
また

「そこを強くいう必要性がない」からです。
・私だけでなく、いろいろと遊んでいるんだろう!?
など、そういうつもりでなくても「軽さ」をPRしてしまうかも!?
お見合いを通じて、
一人と真剣に交際したいという目的が同じであれば
例)
「一人と大切につきあっていきたいですね」

といった方が、
「誠実で建設的なアプローチ」ではないでしょうか?
お見合いには、モテる数もまた「現実的に必要性」がない
わけですし。
「現実的に必要性」がないものは極力省くことで
あなた自身が本来もっている「良さ」が光るカモ!?
 

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