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恋愛心理学

婚活で結婚観が見えない人は肩の力を抜いて考えてみよう

2019年4月25日

婚活で結婚観が見えない人は肩の力を抜いて考えてみよう
婚活をしている方の中にも「結婚観がハッキリしない」という方は少なくありません。
しかし、婚活をスムーズに進め、お相手からのお断りを少なくするためには、なるべく具体的な結婚観を持っておくべきです。
そこで今回は、ご自身の結婚観が見えないという方に向けて、結婚観についての考え方と、婚活における結婚観の重要性についてお話いたします。

結婚観が見えない方は肩の力を抜いてみる

結婚観が見えない方は肩の力を抜いてみる
婚活をしていて「自分の結婚観が見えない…」という方は、まず肩の力を抜いて「安心できる家庭」を思い描いてみてください。
「結婚をすること」が目的にならないよう、結婚をしてどのように過ごしていきたいのかを考えることで、ご自身の結婚観も次第にハッキリとしてくるはずです。

爪先立ちの人生

社会生活においては多くの方が、投げ出したくても、つらくてもお仕事を頑張って、プライベートでもさまざまなことに向き合っていることだと思います。
今後、結婚して自分のホームというべき戻る場所ができた場合、家庭内でも頑張らなければならないなら、きっと疲れてしまい、心癒される場所がなくなってしまうはず
社会に出ても、家の外でも、家の中でも無理をしなければならない「爪先立ちの人生」。
結婚観において大切なことは、そんな「爪先立ち」の状態から解放される、心から安らげる居場所を作ることがヒントとなります。

お相手に求めるものを明確にする

お相手に対して求めるものを明確にすることも、結婚観を考える上では大切です。
お相手に何を求めるのかは人それぞれ異なります。
しかし、家庭内でも心安らげないようなものを求めているとすれば、少し見直したほうがよいかもしれません。
最近では、家電製品の性能も高まり、家事の時間は短縮される一方。
夫婦二人の時間が取りやすくなった現代だからこそ、二人で一緒に楽しむことができたり、心から安らげる関係性であったりすると充実した結婚生活になります

結婚観が見えないとお断りされないために

結婚観が見えないとお断りされないために
婚活をしていると「結婚観が見えない」とお断りされる方も少なくありません。
結婚感が見えないという理由でお断りされないためには、次のような対策を練っておくことをおすすめします。

未来の家庭生活を想像させる話し方

「結婚観が見えない」という理由でお断りを受ける理由は、お相手が未来の家庭生活を想像できない状態だからです。
つまり、「未来の家庭生活を想像させる話し方」を習得していただければ、お断りを受ける確率も減ると考えられます。
未来を想像させるためには、「もし…だったら?」という質問型が有効。

「もし、長期休暇を取れたら夫婦でどこに行きたいですか?」
「もし、子供を産むなら何人欲しいですか?」
「もし、結婚後に帰宅して料理が作られていたら、何が食べたいですか?」

このような、「もし…だったら?」という形で質問をすると、未来の家庭生活を想像してもらいやすくなります。

家庭における「安らぎ」のイメージを明確にする

最初に「安らげる家庭を考えてください」というお話をいたしました。
考えていただいた結果が、家庭における安らぎのイメージとなると思います。
つまり、ご自身の結婚観を明確にするということと同じ意味となりますが、どのような家庭であれば心から安らげると感じるのか、安らぎにおいてどのようなことを重視するのかを明確にし、お相手に上手に伝えることが大切。
「もし…だったら?」という質問型と併せてお話することで、お相手の中でも結婚観が見えやすくなります。

男性が思う結婚観とは?

男性が思う結婚観とは?
結婚観は性別により異なるものです。
そこでまずは、男性が思う結婚観についてご紹介していきます。
婚活中の女性のみなさんは、お相手がどのような結婚観を抱いているのか知るためのヒントとしてご参考ください。

男性の結婚観は女性ほど具体的ではない

男性は女性より、具体的な結婚観を持っていない方が多いようです。
男性は女性と比較して結婚願望が少ない方が多く、婚活をしている男性であっても、未来について具体的な想像をしていない場合も少なくありません。
女性は結婚に対して具体的な夢やイメージを膨らませて婚活をされますが、男性は「落ち着いたほうが良いかな」「なんとなく落ち着こうかな」という気持ちで婚活をしている場合も多いのです。

男性は「結婚」より「仕事」を中心とする

主夫の方が増えてきた現代においても、やはり男性が家族を養うという図式は一般的です。
そのため、男性は「結婚」より「仕事」を中心に考えている傾向があります。
男性の結婚観が女性より具体的でない理由は、仕事を中心に人生を考え、仕事ありきで結婚について考えるからだと思われます。
そのため、女性は男性の仕事に対する想いを尊重し、お相手の結婚観について理解することが大切です。

女性が思う結婚観とは?

女性が思う結婚観とは?
それでは、女性が思う結婚観とはどのようなものなのでしょうか。
具体的な結婚観を抱いていないという男性は、女性がどのような想いで婚活をしているのか、どのような未来を思い描いているのか理解するためにご参考ください。

具体的なイメージが豊富な女性の結婚観

男性と違い女性は詳細まで具体的にイメージをし、ご自身の結婚観をハッキリと確立させている方が多くいらっしゃいます。

・結婚式はどんな風にしようか
・毎日どんな料理を作ろうか
・子供は何人産んでどこに住もうか
・休日はどんな風に過ごそうか

女性はこのように、詳細なイメージとして結婚を捉えていることが多いため、具体的なイメージを持っていないことが多い男性とは考え方が大きく異なります。

結婚は女性の自由を制限する

女性が男性と比較して具体的な結婚観を抱いている理由は、女性は結婚することでさまざまな自由が制約されるためです。
たとえば、妊娠・出産が代表的。
妊娠をすれば仕事や自分の時間、体までもが制約されることになり、出産をした暁には自分自身のことより子供を中心に据えた生活に変化します。
男性は結婚後も仕事中心の生活を送るケースが多いものの、女性は仕事を辞めたり、時間を短くしたり、家事・育児に時間を割いたりと、結婚前の生活を続けられなくなるもの。
男性は、結婚によって女性が自由を制限されること、そのために具体的な結婚観を抱いていることを理解して婚活をするようにしてください。

婚活をするならご自身の「結婚観」をなるべく明確に

婚活をするならご自身の「結婚観」をなるべく明確に婚活をする際には、ご自身の「結婚観」について、なるべく詳しく明確にしておくことをおすすめします。
女性は具体的な結婚観を持っている方が多いですが、男性は「なんとなく」で婚活をしていることも少なくありません。
女性からお断りを受けないためにも、「安心できる家庭」をイメージし、なるべく具体的な結婚観を持つようにしてください。

もし、今回の記事をお読みになっても「結婚観が具体的にならない」という場合は、結婚相談所「ハッピーカムカム」の無料相談予約をご検討ください。
無料相談予約では、婚活を成功させるためのポイントやアドバイスなどを行っています。
婚活へのサポート経験豊富なスタッフがあなたの話を伺って、明確な結婚観を持っていただけるよう誠心誠意アドバイスさせていただきます。

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