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想起

プロという名の聖域~プロ彼女など~

勝つことへの執着


ども。代表の峰尾です(♂、37歳)です。
知り合いの社長と会食をしていた時に、ふと、何故経営者というもの
は占いを信じるのかという話になった。
実際、経営者の九割は占いを信じているというデータがある。
彼曰く、これはプロ意識から来るものであるという。
なるほど!
それを聞いた時、今まで漠然としていたことがはっきりとわかって
きた。
つまり、所謂縁担ぎ。
マイクタイソンが試合前に勝つまでカジノをやっていたこと。
某ピッチャーが、絶対に車をバックせずに球場入りしていたこと。
プロのトレーダーが海老を食べないこと。
そして経営者がお抱え占い師を持つこと。
全ては、勝つことへの執着。
プロの世界というのは、アマチュアとは違い、勝たねば存在意義が
なくなってしまう。
又、勝たねば生きていくお金がもらえない。

究極のプロ意識



ビジネスの世界でいえば、経営層は、勝たねば会社が無くなるわけ
だから、プロの世界といえよう。
プロの世界では、当然努力は人一倍にしていながらも、
後は勝ちにこだわるためにはどんな縁起も担ぐ。
これが究極のプロ意識なのかもしれない。
確かに、プロ意識が高い人は、同じプロ意識の高い人に惹かれる
傾向があるのも、男女の恋愛にしても同じ。
確かに、ビジネスでいえばプロの世界といえる経営者、
もしくはプロ意識が高いなあと感じるビジネス人は、話を聞くと、
昔何かのプロを目指していた人が多い。
ミュージシャンでプロを目指していた、女優をめざしていた、
プロサッカー選手を目指していたなど。。
僕自身、何かのプロを目指していたわけでなく、知らないうちに今の状況下
にいるのだが、それでもこの世界で生きてこれたのは、
プロの世界の独特な緊張感とひしひし感じる生死感がもともと
肌にあっていたのかもしれない。
一度プロの世界を味わうと、毎日ドラマで、生きている実感があるのだろう。
だから、プロはプロを好み、プロの世界からは逃れられない。
プロ意識という名の聖域。

「プロ」だと思う特徴



ちなみに、僕が知るプロだなあ^_^
と感じる人の特徴。
頑張ったとか愚痴は絶対に言わない
ファン(お客様)を大切にする
夢は持ちながらも口に出さない
最後はちょっと意外なのだが、
イチロー選手が、子供達に希望を与えたいと心には思っていても
口には出さないだろう。
プロは結果で証明するのが使命だし、
そんなことを話す時間があれば多分練習に励んでいるだろうから。

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