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泣ける恋歌│詩人「藤原義孝」

21歳という若さで詠まれた詩


春といえば、恋の季節ですので、私のお気に入りの恋の詩を。
といっても、今から1200年も昔に読まれた詩です。

藤原義孝という歌人をご存知ですか?
平安時代の藤原家の貴族ですが、それはそれは
色男で、美貌でファッションセンス抜群だったようです。
残念ながら、21才という若さでなくなりましたが、
最後に詠まれたのがこの詩。

『君がため 惜しからざりし 命さえ 長くもがなと 思ひけるかな』

君のためなら、いつ死んでもよいと思うほどに君のことを思っていた
が、いざ命尽きようとすると、君にあえなくなることがとても辛いよ・・・

涙ちょちょぎれますー。

昔の恋愛での愛の伝え方


昔の男女の恋愛って、
まずは詩を読み、お互いの感性を確認し、その後あって、
感性を再度確認
する。。
電話も携帯もなく「詩」である「恋文」しか相手にまずは

想いを伝える手段がなかったのですから。
とても、シンプルな恋愛の形があったのかもしれませんね。

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