人に愛される褒め方にはコツがある
こんにちは、ハッピーカムカムの大前です(=⌒▽⌒=)
8月は電撃結婚報道が多いですよね。
今回の女優の堀北真希(26)さんと俳優・山本耕史(38)
さんの電撃結婚には驚かれた方も多いのでは?
24日、山本さんはフジテレビ「とくダネ!」にVTR出演し、
堀北さんへ6年間片思いだったこと、
約40通のラブレターの秘話など打ち明けているようですね。
堀北さんといえば、ノースキャンダル、清純派女優。
ハードルはかなり高かったと思いますが、
断り続けられても諦めなかった
山本さんの執念が最終的に縁を紡いだのでは?
人は、誰でも誰かに認められ、褒められ、必要とされたい
共演での出会いという安心感も加わり、
自分への一途な純粋な想いを知って
やがて心が傾くというのはあると思いますよ。
婚活の現場でも、長期戦が報われた方、
交際=結婚の方はいらっしゃいますね。
褒め方を知らないと人生損!?2大原則とは
さて、今回は
『人に愛される褒め方の秘訣』です。
日本人は特に我慢が美徳という文化が根強く
褒めることをあまり習っていないように思います。
しかし、もしもあなたが浮気されたくなかったら・・・
もしも、今よりも良好な人間関係を築きたかったら・・・
褒め方を知らないというのは人生損ですよ
まず、2大原則ですが
1)現在を褒める
例)
NG:かっこよかったね、かわいかったね
OK:(今も)かっこいいね、(今も)かわいいね
自分が相手にいわれるなら、どちらがいいですか?
過去をいくら褒めても、現在を否定されていると
受け取られ誤解を招きやすいので
※褒めるときは、「現在」を!
2)肯定語で褒める
例えば、悪気なくありがちなのが
変わらないね
という言葉です。
肯定なのか、否定なのか受け手はわかりずらいです。
成長していないとも受け取られます。
また、脳は否定語を肯定的には書き換えずらいのです。
変化に常にアンテナを張る
この2大原則を踏まえ、
変化にアンテナを張る
いつもと雰囲気が違う、
いつもより何かがんばっていると感じたら・・・
それが過去と今での相手の“変化”です。
それは例えば、髪型、ファッション、
考え方、仕事などいろいろとパターンはあると思います。
その相手のアピールを褒めることです。
例)
・髪切った?その髪型も似合ってるね!
このツボは
・変化を指摘だけで終わらせず、褒めること
(承認すること)
にあります。
髪切った?の後、シーンとしていたら
失敗したのかな?と気になりますよね(;^_^A
人は、快か不快か、どうでもよいか
無意識にフォルダわけしています。
当然、「快」の記憶が多い人は居心地がよいわけで
「不快」の記憶が多い人は遠ざけてしまうものです。
特に、結婚は毎日の生活ですので
“居心地のよさ”がポイントです。
長く愛されるには理由があり、
時としてこのように配慮や努力も必要かと思います。
自分と相手の成長のために
あなたも、褒め上手になって人間関係を劇的に
向上させませんか?
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